よくテレビなどで「泡の力」といったうたい文句の洗剤などがよく有ります。ホームセンターなどでも、このコロナ禍で家を掃除するくらいしかすることがなく、おうち時間に掃除というイメージを持った方も多いでしょう。確かに泡が貼り向き汚れを落としていくCMなどを見ると気持ちがいいので、使いたいと感じます。しかし実際、泡だらけになって困るところも沢山あることを知っておかなければなりません。

特にキッチン回りの油汚れは泡の洗剤が多い気がします。そんな時、消泡剤が便利です。換気扇などがその代名詞です。今の換気扇は昔のものと構造が違い表のカバーだけ外して洗う方がほとんどです。

外し方など凄く小さなシールが貼ってあるものもありますが壊れては、もともこも有りません。そんなとき沢山出てくる泡を押さえることにより細部まで綺麗に汚れを拭き取ることが出来ます。泡だと細い棒に巻き付けた布では拭き取るのに対抗できません。泡がなく同じ汚れを落とす力を保てる事は便利です。

ガスコンロなども泡がない方が安全です。想像していた以上に泡立ち、着火部分に入ってしまうと危険です。しっかりペーパー等でカバーし消泡剤を使うのが安心です。消泡剤には大きく分けて3種類あり、オイルタイプ、活性剤タイプ、エマルジョンタイプがあり、その特性を活かした物を使うのがコツです。

どのタイプが合うのかを調べてから使わなければ効果が下がることがあるので説明文を読み購入すれば、年末の大掃除なとも、手間を省いた掃除が効率よく出来ます。

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