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営業支援により企業内活性化を

中小企業といえども、それないの人数が揃えば、組織化が進み部門というものが出来上がってきます。それによって分業が進み専門化され、効率的・効果的に業務を遂行することが可能となるのです。一人や少人数の企業ですと、役割分担にも限界があるはずです。とりわけ一人ですべてをこなすのには無理があると思われます。

さて、企業である以上お客様にモノやサービスを提供し、その対価として報酬を得ることになります。モノづくりを担う中小企業であれば、モノを販売し入金を確認して初めて、営業というものが成り立ちます。例をあげればこのコロナ禍において、マスクや検査薬を製造している企業があったとします。営業の人はおそらく猫の手も借りたいほど、忙しいことが想像されます。

こんなとき、企業内では営業支援を行って業務を平準化していきます。営業支援とは、大きく分けて二つの手法により、先に述べた平準化を図ります。先ず、真っ先に進めるであろうことは人の補充です。これは営業支援を進めるうえで、最もシンプルかつ容易にできるものです。

しかし、これには弱点があります。いきなり専門外の部署に行って、即戦力となり得るのかという課題です。これは一朝一夕にはいかない、かなりの困難を伴うものでしょう。次にあるのが、他部署からの応援です。

納品業務の代行や比較的ルーチン化された客先への同行による部分的な請け負いと言っても良いと思います。このメリットは、他部署との連携がより一層図られ、企業内が活性化していきます。もちろん、営業支援を行った人にも「営業ってこんなに大変だったのね、今度から優しくしてあげよう」と人間関係も良くなるさえ期待できます。

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